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ボビーとみつ子のマクロビオティックライフ「料理研究家 三上 みつ子のブログです」
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2007.10.25マクロビオティック

ヒメナの東京滞在



昨年、10月から12月までの3ヶ月間、レイキとマクロビオティックを勉強するためアルゼンチンからヒメナ・アルバレツさんという30
代の女性が来日した。東京を中心に京都、大阪、奈良、伊勢神宮などへも積極的にでかけ情報収集するなど勇気と行動力あふれる女性である。
 
彼女はアメリカのマクロビオティックの友人からの紹介で来日前から数回メールの交換をしていた。ご主人のホセ・マルティネスさんは首都のブエノスアイレスからバスで12時間も山奥へ入ったロス・ホルニロスという場所でマクロビオティックを啓蒙し、多くの人の病気を薬草や食事療法で治すセンターを運営している。両親が医者、という家で生まれ育ち、本人も医学部に在学中ブラジルで活躍中のマクロビオティックの啓蒙家である菊池先生のクラスを受け、マクロに転向。勉強の末、民間療法を使った現在の診察スタイルとなったそうだ。

 

2007.10.25マクロビオティック

バリエーション豊富なカンファレンスの食事

サマーカンファランス中の食事は楽しみである。夏のことでどうしても材料が同じようになってしまうがそれでも朝は質の良いサワードウブレッド(天然酵母パン)が必ず何種類か出る。

それにつけるものとしてタヒニ(白ごまペースト)、ピーナッツバター、アーモンドペースト、カシューペースト、ナチュラルな各種フルーツジャム、玄米甘酒、きび甘酒、麦甘酒のうちの数種類が必ず出ている。

それにオートミールか玄米おかゆ、それに味噌汁。それとさっと火を通した白菜やキャベツ、カボチャの種などが用意されるので各自好きなだけ取って食べるようになっている。残念なのはコーヒー、紅茶がないこと、かな。

 

 

2007.10.25マクロビオティック

サマーカンファランス スイーツのクラスで大阪ママンテラスのパティシエが心強い!!

アムステルダムから電車で1時間ほど走り、さらにバスで20分位行くとKIE(クシインスティチュートヨーロッパ)のサマーカンファランス会場に到着。現地ではスタッフはじめマネージャーのヤッカやユーリカが相変わらず忙しそうにてきぱきと実務をこなしていた。

今回はぎりぎりに担当のクラスが決まったのでしっかり準備ができず漬けもの、ふりかけ類、日本の伝統食、薬用としての常備菜、お菓子のクラスなどのメニューのことなど会場に着くや急に心配になる。とにかく1時間45分のクラスをしらけずにもたせなければならない。
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2007.10.25マクロビオティック

オランダのグルデンベルグカンファランスセンターでマクロビオティックサマーカンファランス

今年も7/29~8/10までオランダのグルデンベルグカンファランスセンターでマクロビオティックサマーカンファランスが行われた。
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参加者は地元オランダをはじめ、イタリア、イギリス、フランス、チェコ、スペイン、ポーランド、オーストリア、アメリカ、スイス、ハンガリー、サウジアラビア、ルクセンブルグ、スウェーデン、フィンランド、日本など30ケ国近くの約250名に及ぶ。

 今年は大阪のママンテラスのパティシエ、斉藤さんがキッチンスタッフとして初参加することになったので西村代表の計らいでカンファランスの2日前にアムステルダム入りする余裕を持っての旅となる。

時期が時期だけに少々予約に手間取ったが偶然にもクシインスティチュートにほど近い、比較的価格も手ごろなデザイナーズホテルを日本から予約。現地に着いてからなぜか見覚えがある場所だな、と思ったらなんと7年ほど前クシ先生とトモコ夫人、孫のタケオ、秘書のクリスとティーチャーズセミナーにボストンから同行したとき泊まったところから数件先のホテルだったのだ。

この石畳の上をトモコ夫人の車いすを押して何度もインスティチュートとホテルの間を行ったり来たりした事をつい昨日のことのように思い出し、懐かしさがこみ上げた。トモコ夫人もクリスも今は亡き人となっている。

 
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