
昨年、10月から12月までの3ヶ月間、レイキとマクロビオティックを勉強するためアルゼンチンからヒメナ・アルバレツさんという30代の女性が来日した。東京を中心に京都、大阪、奈良、伊勢神宮などへも積極的にでかけ情報収集するなど勇気と行動力あふれる女性である。
彼女はアメリカのマクロビオティックの友人からの紹介で来日前から数回メールの交換をしていた。ご主人のホセ・マルティネスさんは首都のブエノスアイレスからバスで12時間も山奥へ入ったロス・ホルニロスという場所でマクロビオティックを啓蒙し、多くの人の病気を薬草や食事療法で治すセンターを運営している。両親が医者、という家で生まれ育ち、本人も医学部に在学中ブラジルで活躍中のマクロビオティックの啓蒙家である菊池先生のクラスを受け、マクロに転向。勉強の末、民間療法を使った現在の診察スタイルとなったそうだ。