コオロギは冬空の下で鳴く

みんなで「スパゲッティ」に関して考えてみない?さほど敬遠するような疑問は無いと思うんだよ、「姉ちゃん」については。
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熱中して叫ぶ兄弟と俺

このところ、小説を読破するのはわずかになったが、3年ほど前に水滸伝の北方バージョンにわれを忘れるほどはまっていた。
別な作者が書いた水滸伝を見た時は、退屈な内容で、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みふけったときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
労働の休憩中や家に帰ってからの食事中、入浴中でも読んで、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、雄々しい人物がめっちゃたくさんで、そういったところに夢中になっていた。

曇っている日曜の夕方にこっそりと
夏で企画がとってもたくさんで、このごろ、夜更けにも人の往来、車の往来がとっても増えた。
地方の奥まった場所なので、日ごろは、夜半、人の通行も車の通りもそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の通りがめちゃめちゃ多い。
日ごろの静かな夜が妨害されていささかやかましいことが残念だが、日常、元気が少ないかたいなかがエネルギーがあるように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の行き来、車の行き来があって、エネルギーがあると陽気に思える。

具合悪そうに走る彼女と月夜

久しく行ってなかった外での仕事の当日、初めて業務でお世話になったAさんは、がっしりとした方だ。
初めて会った時以降貫禄があり、個人的な会話は全然したことがなかった。
前回、ただ何気なくAさんの袖をまくった腕を拝見してかなりびっくりした!
大きな天然石ブレスが10個以上つけられていたから。
咄嗟に、パワーストーン詳しいんですね!と言ってしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、しかもやさしい顔で、ひとつひとつのストーンの名前を教えてくれた。

気どりながら熱弁する子供と俺
今日の夕食は家族と外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
カレーやオムレツ、から揚げ定食とかうどんとか、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行くのはこの前オープンしたレストラン。
お父さんの運転する車は、もうじきお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで店の入り口を開いて家族を待った。

余裕で熱弁する友人とわたし

大学生のころよりNHKを見ることがものすごく多くなった。
昔は、父親やばあちゃんが視聴していたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、最近は、NHKが嫌ではない。
楽しいものがめちゃめちゃ少ないと思っていたけれど、このごろは、楽しいもの番組もふえた。
そして私が、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、暴力的でない内容のものや子供に悪い影響がたいそう少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえたいそう暴力的だと思う。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

涼しい日曜の晩はお菓子作り
娘がマルモダンスをおどっている。
教えてもいないのに、2歳だけど頑張ってまねしている。
映像でマルモのおきての音が聞こえると、録画映像を見たがって泣いている。
映像を流すとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
父親からみて、映像を見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

熱中して走る姉妹とよく冷えたビール

ちかちゃんの恋人であるSさんの働く会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しを購入している。
飲むと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社員のEくんは、まったく会話がかみ合ったことがない。
素面のときの彼は、結構な人見知りらしく、そう多くは返答してくれない。
そんな感じで、私自身、E君と話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

夢中でお喋りする彼女と季節はずれの雪
今日この頃、お腹周りのぜい肉を頑張って減らそうと思い腹筋をしている。
子供を自らのお腹にしがみつかせて回数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなって、しゃべりだしの子供も一から数を記憶するし、自らのみにくいぜい肉も減るし、良いことばかりだと思っていたら、最初のうちは、喜んでいた小さなわが子もすぐにあきてしまった。

泣きながら体操する姉ちゃんと気の抜けたコーラ

何年か前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋で、カーディガンもなし、さらにレモンティーにアイスコーヒーなどなど。
だから、順調だと実感していた夏。
しかし、寒くなって、例年よりもひどく寒さを感じることが多くなった。
部屋の外に出る仕事が増えたこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の過ごし方は冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
必要な栄養を摂取し、偏りのない生活を送るのが懸命だと思う。

余裕で大声を出す兄弟とオレ
かなり昔、体調が悪いのに、食生活と、睡眠の質が変だったので、ニキビが増した。
マズいと思い立って、生活リズムを意識し、体に良い事をし続けようとリサーチした。
大いに推進されたのが、アセロラジュースだ。
現在でも毎朝飲むことにしている。
あのレモンよりもビタミンがたっぷり摂取できるらしい。
体調とビューティーは結局フルーツからつくられるのかもしれない。

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